社員インタビュー

INTERVIEW01

入社1年目から、開発の
仕事に就けるなんて、
前職の会社では、
考えられないことでした。
持田健志

持田健志

システムエンジニア
25歳/入社2年目(2014年に中途入社)

前職ではIT企業で銀行のシステム監視を担当していた。「実際に自分で開発をしてみたい」との思いから2014年にエルピスへ入社。
現在は、高速道路の通行料金システム(ETC)関連のシステム開発に携わっている。エンジニアとしてスキルアップできるように、日々奮闘中。

未経験だった、開発業務。
基礎からすべて教えてくれたのは、
社長でした。

大学を卒業し、入社したのはIT企業。エンジニアとして入社した私でしたが、任されたのはすでにあるシステムの監視の仕事でした。「いつ開発業務に関われるのかな」と思い、ある日上司に聞いたら「早くて3~4年後かな」と言われてしまったんです。そんなに待てないですし、できることならすぐに開発をしてみたかった。それが転職のきっかけでした。

エルピスに入社し、イチから開発を教えてくれたのは社長でした。「この文法を覚えよう」「次はカンタンなゲームができるプログラムを作ってみようか」と課題を出してもらって、順番にクリアしていくマンツーマンのレッスンでした。コードを自分で書いて提出し、添削をしてもらう…というのを半年ほど繰り返し、プログラムが動く楽しさを実感しました。研修というよりは、ゲーム対戦をしているようで非常に面白かったです。社長は、本当に何でも相談でき、親身になって答えてくれる人。いい意味で「社長っぽく」ないんです。

エルピスの社員って、みんな
人懐っこい。
だから相談しやすいし、一人で
悩まなくていい。

私の場合、約6ヶ月間の研修が終わった後に、実際の開発プロジェクトに参加させてもらえるようになりました。配属先となったのは、高速道路の通行料金システム(ETC)関連の開発現場。はじめてのプロジェクト先ということもあって、エルピスの社員が10名いるチームに参加することになりました。
先輩が大勢いるということで、最初は緊張していたのですが、気付けば、みんなから「もっちー」とあだ名で呼ばれるように。仕事中も気さくに話しかけてくれますし、休憩中は世間話に花を咲かせて…と大変賑やかな雰囲気。エンジニアって、“パソコンとひたすら向き合っている人”というイメージだったので少し意外でした。

仕事では研修で学んだことを実践し、プログラミングに携わることができました。分からないことはすぐ聞けますし、先輩達は自分の手を止めて教えてくれるので、本当に助かります。先輩に質問しなくても自分で仕事を進められるように、もっと一人前になれるように努力しているところです。

INTERVIEW02

30歳未経験からの
挑戦だった私が、
今ではプロジェクト
マネージャーに。
草間玄

草間玄

プロジェクトリーダー
34歳/入社4年目(2012年に中途入社)

学校卒業後、IT業界へ。前職では携帯電話や携帯アプリのテスト業務に従事していた。30歳の時にプログラム開発に携わりたいと思い、
開発実務未経験でエルピスへ入社。金融系プロジェクト等に携わる中で経験を積み、2016年からはプロジェクトマネージャーに就任した。

エルピスじゃなきゃ、
30歳からの挑戦でも
成長できなかった。

エルピスへの入社前は、実務での開発経験が全くなかった私。30歳を目前の時に「エンジニアとして、手に職をつけたい」と考え始めたのは、遅かったのかもしれません。ただ、そんな私の話をじっくり聞いてチャンスをくれたのが、社長でした。「これも何かの縁だから、一緒に頑張ろう」と言ってくれたのです。

社長から特訓を受けた後は、銀行・証券会社で使われるシステムの開発や、航空管制システムの開発〜導入プロジェクトに参加しました。業務を進める中で良かったのは、周りのスタッフの仕事内容やスキルが見えやすいということ。エルピスは大きな会社ではないため、同僚からの刺激を常に受け、仕事に対する責任感も大きく持てます。

また、少数の会社のため、一人のエンジニアが手掛ける業務の幅が広いのも特長。企画提案から案件化、開発・サービス提供に至る全ての工程を一貫して経験できます。幅広い工程を経験する中で、基礎能力が一回りも二回りも大きく成長し、スキルアップのスピードも速いんじゃないでしょうか。私も入社4年目で、マネージャー職に就任できました。

クライアントから
喜ばれる、嬉しさも。
チームの仲間に助けてもらえる、
嬉しさも。

現在、私が携わっているのは、航空業界のシステム開発。飛行機の離発着をカメラで監視する管制システムを手掛けています。日本各地の空港を訪問し、実際にシステムを利用するお客様とのお話しをする機会も多く、非常に刺激になりました。ただシステムを開発すれば良いってわけじゃないのが、この仕事の面白いところ。システムを使う人の立場になって、こちらから要件を提案・調整しながら設計をすることが大事なのです。そんな醍醐味を感じられるのも、上流工程から携われるエルピスだからだと思います。

まだまだ私は、新米プロジェクトマネージャーということもあり、正直、仕事中に迷う時もありますし、お客様からご指摘をいただくことも多いです。そんな時は、ウチの社長が絶えずサポートしてくれたり、メンバーが「ご飯でもいきますか?」と声をかけてくれたり、支えてくれる人が、ほんとうに多いんですよね。そんな仲間と助け合いながらシステムを開発し、クライアントから「使いやすい!」と喜んでいただけることが、今の私のやりがいです。